職場のコミュニケーションの意味を考える(120508)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

職場での上下関係の様子を「職場の山登り効果」として、ビジネ
スコーチング入門と題した冊子、三菱UFJリサーチ蒲田氏が以
下の内容で例えていました。

「山登りのときって、下から頂上を見るとはるか彼方に思える。
でも頂上から下を見ると、意外と近くに見える。職場での関係も
同様で、部下から見たら、上の人たちははるか彼方に見えるけれ
ども、上司から見たら部下は自分と近いところにいると思ってし
まう。

そうすると何が起こるか。上司は『こんなに近いんだから、もっ
とコミュニケーションを取れるだろう』と思うし、部下は、『コ
ミュニケーションを取ろうにも、上司ははるか彼方にいるじゃな
いか』と思ってしまう。

そんな職場の関係の中で、それでも機能するコミュニケーション
を取ろうと思ったら、部下に『早く戻ってこい』という前に、ま
ず上司が一段降りて部下に近づくことから始めたほうがいいと思
う。

ビジネスコーチングとパーソナルコーチングがあります。仕事に
おいては、ビジネスコーチングであり、「当事者意識を持って、
組織から与えられた目標を実現すること」に意義があります。

上司、リーダーは実際に部下の仕事に携わらなくとも常に当事者
意識を持つことが大事です。

当事者意識を持ち、組織の目標達成にコミットしていきましょう。

 

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