あるバッタの話 (120511)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝、佐世保のモーニングセミナーに参加し講話者の方から紹介
してもらったある中学生が書いたストーリです。すごい感受性に
脱帽します。

タイトルは「あるバッタの話」です。
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ある町に一匹のバッタがいました。名前を「行き当たりバッタり」
と言いました。毎日そのバッタは気ままに生きていました。

ある日気がつくと体中にシミが出ていました。お医者様は「苦シ
ミ」と「悲シミ」のシミだと言いました。

果物を食べなさいと言われ、柿を食べました。しかし、治りませ
ん。お医者さんは「あなたの食べた柿の名前が悪い」と言いまし
た。それは「モガキ」と「アガキ」という柿だと言うのです。

「どうすれば良いか」と尋ねると「この裏山の崖を登りなさい」
といわれました。その崖の名前は「命崖」と言います。

苦労してやっとの思いで登るとすばらしい景色が見えて、気持ち
がさわやかになりました。

すると、不思議にその時から、体のシミがすーっと消えました。

そのバッタの名前は「ガンバッタ」という名前に変わりました。
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新しい何かをやり始める。人は気づきを得ながら自覚していきま
す。しかし、自覚する前に必要なプロセスがあります。それは、
「苦労」であったり「苦難」です。

苦労して手にしたものは一生の宝です。今は苦しくとも山登りと
一緒で必ず、登っていれば頂上につくものです。

今日も「ガンバッタ」の名前に変わるよう取り組んでいきましょ
う。

 

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