コーチング文化を築いていく(120515)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日よりコーチング研修に参加しています。山崎くん、重久くん
も楽しくそして真剣に取り組んでいます。

文化という言葉があります。時に企業文化といった言葉も使った
りします。文化とは広辞苑で調べてみると、3つにの意味が載って
いました。

①文徳で民を教化すること。
②世の中が開けて生活が便利になること。文明開化。
③カルチャー。人間が自然に手を加え形成してきた物心両面の成
果。衣食住をはじめ技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生
活形成の様式と内容とを含む。

とありました。企業文化としての意味合いは③の意味に近いよう
です。

コーチングを学んでいる訳ですが、これからの企業においてコー
チング文化なるものが根ざしていかないと、難しいのではないか
と自論します。

もちろんトップダウンも必要です。何もわからない新入社員には
ティーチングも必要不可欠です。しかし、何もかもが指示命令で
動くということは、果たしてこれから求められる組織イメージと
合致するでしょうか。

指示命令がいい。という人も中にはいるでしょう。そういう人は
考えること、自分に問いかけることを放棄した人とも言えるかも
しれません。それが楽だからです。

日本人はいつの時からか「自由と権利」を主張するようになりま
した。子供の自由と権利、親の自由と権利・・・自由と権利ばか
りが一人歩きし、間違った解釈も生まれています。

自由と権利を主張する前に、「義務と責任」があることを忘れて
います。責任を放棄して権利ばかりを主張するようになったので
す。

コーチング文化に話を戻すと、義務と責任を果たしていく為に、
自分に問う。考える。というコーチングプロセスが組織の中に根
づいていく必要がある。と自社を通し危機感として切実に考えま
す。

一朝一夕にはいきません。時間がかかります。しかし、あえて遠
回りをしながらでも5年後10年後の未来をつくる選択をしてい
く決意です。

僕たちには未来をつくる力があります。コーチング文化を築いて
いきましょう。

 

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