難しいかもしれませんが(120519)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

難しいかもしれませんが。社内の朝礼発表やセミナーレポート、
文献レポートの所感に書かれている最後の文章に「難しいかもし
れませんが・・・」で話を締めくくる人がいます。

今までいい事を発表していたのに最後にできないことを言ってし
まうと、今までは何だったの?と首をかしげたくなります。

「難しいかも・・」という言葉に隠されている真意は「自己弁護」
です。知っていることとできることは別物です。自己弁護によっ
て、できる・やれることを放棄しているのです。この言葉を使っ
ている内は、何もできません。行動に移すことはできないのです。

やったのかやらなかったのか。やりたいのかやりたくないのか。
いくら美辞麗句を並べても、最後はやるのかやらないのかの二つ
に一つです。やらない理由、やりたくない理由をいくら並べても
一歩も進みません。

僕たちの脳は言葉によって反応します。「難しい」と言った瞬間
「できない」がイメージされ行動に移すことはできません。

いい会社はいい言葉が飛び交ってます。いい言葉はその場にいい
運気を引き寄せてきます。いい運気が流れてくるのです。

クレームばっかりで周りはいつも平謝りしている人ばかりを想像
してみてください。後ろ向きの発想しか出て来ない環境ではない
でしょうか。

人間は環境の動物です。いい環境であればいいところが引き出さ
れてきます。休日は、いい環境に自分を置いてみましょう。

 

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