スマホ時代の新たなビジネスモデル(120521)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先週18日、SNS大手のフェイスブック社が米ナスダックに上
場しました。一兆円強の資金を調達し、時価総額は10兆円に近
付く勢いです。

しかし、明るい見通しだけではないようです。業績も横ばい傾向
で、新たなる事業が見つからない。といった暗い部分もあるよう
です。

SNSのビジネスモデルの主な事業は広告収入です。その広告収
入が危ぶまれている。との記事が今朝の新聞に載っていました。
それは「スマホ」の普及です。

イギリスの調査会社によると、2011年のスマホの世界出荷台
数は4億8770万台、パソコンとタブレット端末を合わせた出
荷台数を始めて上回ったと言います。

世界中のすべての人がスマホを使うようになるのもそう遠くない
とも言ってます。

それでどういう現象になるか。ユーザーの広告に対する認識の変
化です。パソコンの画面で見ている広告は、情報の一部として捉
えることができますが、スマホの場合は煩わしさを感じます。

「広告は邪魔という認識に変わってしまう」とネット業界関係者
は口を揃えています。

米グーグルのクリック単価を落ちています。スマホの普及は現在
の延長線上ではなく、新しいビジネスモデルが登場する予兆なの
かもしれません。

さあ今日から新たな週の始まり。仕事の予兆を感じてみましょう。

 

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