基本中の基本はお客様を感動させる(120523)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

みやざき中央新聞に「ゴキブリだんご」で有名な(株)タニサケ
松岡浩会長の文章が掲載されていました。それでは、紹介します。

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基本中の基本はお客様を如何に感動させるか。

営業には基本中の基本というものがあります。たとえば、取引先
で応接間に通されたとき、「どうぞお座りください」と言われる
まで座ってはいけないのもその一つです。

ここで注意したいのは、秘書の方から応接間に通されたときです。
秘書の方は「どうぞお掛けになってお待ちください」と言います。
そこで、「ありがとうございます」と言って座るのですが、その
ままだと担当者が来られたとき、自分は座った状態で迎えること
になります。

これはやっぱり失礼です。私はどうしたかと言うと、秘書の方が
出ていったら、すぐに立って担当者を待っていました。担当者が
入ってきてから立ち上がる人がいると思いますが、私の場合、ず
っと立って待っていたのです。

これまで5人の方が「立って待っていらっしゃったんですか」と
感動されました。割合にすれば1000人に1人くらいの数です
が、この5人がとても大きいのです。

それから車で訪問するときは、訪問先の駐車場の中でも、できる
だけ玄関の遠いところに駐車していました。間違っても玄関先な
ど、便利な場所には駐車しません。

どこに車を停めているかなんて誰も見ていないでしょう。まして
や駐車場がガラガラに空いていれば、あえて遠くに停める必要は
ないと多くの人は考えるでしょう。

それでもこちらはお願いに来ているのですから、遠くに停めるこ
とは当然だと思ってきたのです。これも1000回に1回くらい
は気づいてくださる方がいます。この1回が大きな信用に繋がっ
ていくのです。

スピードも営業の基本中の基本だと思っています。訪問先で「サ
ンプルが欲しい」と言われたら即行で外に出てすぐ会社に電話し、
翌日に配達できるように手配します。

お客様は4~5日くらいかかるだろうと思っていますから、翌日
の午前中に届けば驚いて感動されます。

小売店でもそうです。お客様が買いにみえたとき、その商品が品
切れだったときは翌日にお届けしてお客様を感動させるのです。

それが出来るのが中小企業の強みです。「即行」は、営業の武器
にもなります。お客様に感動を与え、信用を得ることができるの
です。
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基本中の基本を徹底的に実践しましょう。今日のセミナーのお礼
状も明日の消印で出すと、もらった方は感動します。即行です。

 

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