人の心には二羽の「かも」が棲んでいる (160827)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今、日本における自殺者は、少し少なくなったとはいえ、年間2
万人の人が自死しています。公表されている数値ですから、その
何倍もの人が自殺しています。

本来、人間は生存欲求というのは本能的に存在しています。よっ
て、人間以外の動物で、自死する動物はいません。

人間脳が発達し過ぎて、自死を選択するのです。自死する人は頭
がいい。といったことを聞いたことがありますが、いらないこと
まで考えすぎるのです。

人の心には二羽の「かも」が棲んでいる。そう話すのは「かもの
法則」著者 西田文郎氏です。以下、紹介します。
———————————————————-
人を自殺に追い込むのは、たった一つの「かも」なのです。

「このままでは、もう生きられない「かも」しれない」
「私の人生には、苦しみしかないの「かも」しれない」
「死んだほうがラク「かも」しれない」

そんな不吉な予感がある日、ふと心に芽生える。自殺した人には
間違いなく、そういう「かも」が生まれた瞬間があったはずです。

その予感がだんだん大きくなり、やがで「もうダメだ」「もう生
きていられない」という確信に育っていく。その人が持っていた、
「もっと生きたい」「もっと幸せになりたい」という願望を裏切
り、否定しようとするこの「かも」が、いつの間にか心を支配し、
本当は少しも望んでなどいない自殺というものへ、その人を駆り
立ててしまうのです。

こういう「かも」を私は「否定的なかも」と呼んでいます。
———————————————————-

否定的な「かも」を育てないようにしましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。