人口知能とどう向き合うか (160830)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人口知能とどう向き合うか。これからの学校教育についても触れ
ています。今までの知識の暗記や一定の情報の中から解答を導き
出すという処理は、人口知能やコンピュータに代替しやすいと言
います。

東京大学の柳川教授の致知9月号記事より
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ある程度の知識や教養は当然必要ですが、これからはそれに留ま
らず、異なる分野を結びつけて新しい組み合わせを考え出す能力
や、人間同士のコミュニケーション能力、チームワーク力、組織
を率いるリーダーシップなど、個別性が強く過去のデータが活用
しにくい能力を養成する教育内容に改めていくことが求められま
す。

人口知能の技術を正しく理解した上で、人口知能をうまく活用し
て問題を解決していく能力の養成も不可欠です。

広い意味ではコンピュータと人とを繋ぐ能力とも言えますが、プ
ログラミングがそのための基本的ツールになります。

いつどのような変化がやって来ようとも、すぐにチャンスのある
ほうへと動ける準備、体制を日頃からつくっておく必要がありま
す。日頃からそういう心持ちでいる人間と、そうでない人間とで
は踏み出す最初の一歩が違ってくるからです。

したがって、変化を予測し、大きな変化がきた場合に素早く対応
できる心構えと体制をつくっておくこと。これが個人も企業も大
切になってきます。
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常日頃、何を考え、どこに心を置いているか。これからの時代、
益々重要になってくることを示唆した記事だと思います。

今日も、変化に備え、考える力を養っていきましょう。


 

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