失敗は恥ずかしくない (160911)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

iPS細胞を発見しノーベル賞を受賞された山中伸弥氏。山中氏
の対談記事を読むと、一見、順風満帆な人生に見える人物も、そ
れぞれに苦悩と戦い、うつ状態になりながらも、自分自身に意識
を向け、乗り越えて来られたのだと思います。

以下、対談記事からの語録です。
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「挫折や失敗をするからこそ、新たな道が見えてきます」
「失敗は恥ずかしくない」
「悪いことの後には、必ず良いことが待っている」
「どんどん挑戦し、たくさん失敗しよう」

研究では仮説が外れる場合がよくあります。しかし、失敗したか
らこそ「なぜ」という疑問が生まれ、その原因を探って再チャレ
ンジすることで、新しい扉が開かれてきました。

こうした体験を通じて得たことは、挫折や失敗こそ、新たな変化
へのチャンスだということ。失敗は決して恥ずかしいことではあ
りません。

悪いのは失敗ではなく、失敗を恐れて何もしないこと。考えすぎ
て何もやらないのが、一番良くないと思っています。

日本とアメリカ、両方の国を見て気づいたのは、日本人は、どち
らかというと「なるべく失敗しないように」と、直線型の人生を
歩もうとする人が多いということです。

一方、アメリカでは、ところどころで壁にぶつかり、くるくると
まわり道をしながら生きる回旋型の人生を良しとするようなとこ
ろがあります。

たとえば、優秀な学生さんは、日本だと安定した大企業に就職し
ようとする人が多いと思います。一方、アメリカの場合は、優秀
な人ほど冒険心旺盛でベンチャー企業に行きたがる。たとえ失敗
したとしても、それで終わりではないと知っているからです。
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人生の幕締めのとき、一番出てくる言葉は、「あれをやっておけ
ばよかった」という、やった事の後悔より、やらなかった後悔の
方がほとんどだと言います。

失敗は成功の母。ともいいます。失敗しても命まで取られること
はありませんね。


 

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