「クリアする」と「クリアにする」という意味の違い (160924)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

9月16日長崎新聞の記事より
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大人が「上」という場合、それは上司のこと。一文字くっついて
「上様」だと「上司+敬称」ではなくて領収書に書く名前代わり
になる。

「宛名は?」「“上”でお願いします」。これがこなれた作法だ
と、大人用語をちゃかして解説する「オトナ語の謎」(糸井重里
さん監修)にある。

こなれた大人のやることは手が込んでいる、というより「児戯に
等しい」と言うべきか。

政務活動費を不正に使ったとして、富山市議7人が辞職するか、
その意向を示している。領収書の「¥」と数字の隙間に、一つ数
字を書き足して1桁増やす。もらった白紙の領収書をキープし、
家族に金額を書かせる・・・。

政務費と言えばしばらく前、長崎市議会での不適正な支出をめぐ
って裁判になり、結局、目的外とされた分を議員が返還したのを
思い出す。

タクシー代も携帯代も、政務費とするなら裏付けるものを求めら
れる時代になった。なにせ使われるのは税金だから。

「オトナ語」の本からもう一つ。問題を「クリアする」のは解決
すること。「クリアにする」のは何が問題か明らかにすること。
なるほど、かなり違う。

「クリアにする」のにすったもんだの北陸の騒動さが、この手の
政治とカネ問題はいつになったら「クリアする」のか。
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「クリアする」と「クリアにする」という意味の違いに驚き写メ
ってました。日本語の不思議なのか「オトナ語」の不思議なのか。

会社では常に「クリアする」で行きたいものです。


 

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