流儀も行き過ぎると軋轢を生む (161011)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP11月号の特集は「いい習慣が、いい人生をつくる」です。
そして、裏表紙の言葉は「流儀」。よく「仕事の流儀」と言った
言葉を使いますが、「こだわり」と言えば理解しやすいです。

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「これが私のこだわりだ」「それは自分の美学に反する」といっ
たことをよく言う。このように独自の行き方を確立し、安易に流
されない姿勢は一面大切だろう。

しかし、だからといって、他人がどう思おうがかまわない、自分
は自分の道を行く、やりたいようにやるという態度に終始してい
ては、周囲に要らぬ波風を立てかねない。

人間は周りのさまざまな人とつながりあい、関わりあって生きて
いる。そうである以上、自分の流儀を強引に貫いては、時に周囲
との軋轢を生み、トラブルを起こすことにもなる。それは自分に
も社会にも決してプラスにならない。

人によく見られたいと、他人の目ばかり気にして行動するのも考
えものだが、気にしないのも問題である。職場や社会の中で、自
分の発言や態度、振る舞いがどんな影響を及ぼすかをやはり意識
しなくてはならない。周囲に少しでも好ましい影響を与えること
ができれば、そこにみずからの存在価値を見いだせ、喜びも感じ
られよう。

一人ひとりのこうした心がけの積み重ねが、お互いの人間関係と
共同生活をよりよいものにしていくのである。
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「流儀」(こだわり)も行き過ぎると、周囲の人たちと軋轢を生
み出します。自分の流儀を持って生きることは凄く大事なことで
すが、人間関係にまで軋轢を生むような流儀は少し控えたいもの
です。

今日も、こだわりを持って仕事に取り組んでいきましょう。


 

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