一流と二流、伸びる人と伸び悩む人の差 (161015)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

脳は使い方次第でもっと成長する。中京大学スポーツ科学部教授 
荒牧勇氏による記事の続きです。

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一流と二流、伸びる人と伸び悩む人の差。一つに「すぐ行う実践
力」にあります。

例えば、やるべきことにすぐ手をつけられるか否か。仕事でも何
でも、いったん始めてしまえば後は比較的楽なのですが、多くの
人はなかなか手をつけられずにグズグズと時間を浪費してしまい
がちです。

何かを始める時、変化を起こす時には脳内で大きなエネルギーを
消費するため、愚図になるのは仕方のないことではあるのです。

これを克服するには、思い切ってやり始める以外にはありません。
やるべきことがあったら、すぐにやる。気分が乗らなくても無理
やりにでも始めてしまう。これを繰り返すうちに徐々に脳の構造
も変化し、新しいことにも積極的に挑戦する人間に自己変革でき
ることでしょう。

テクニックとして有効なのは、何かを始める前にはルーティン、
一定の動作を行うことです。ルーティンを決めて実行することを
習慣づければ、脳内に回路が形成されてスムーズに仕事に着手で
きるようになるでしょう。

脳にはまだまだ未知の部分が大きく、今後の研究によって人間の
可能性を広げる新しい事実が次々と発見されていくことでしょう。
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気づいたら、すぐやる、さっとやる実践は、脳回路の形成にも大
いに役立つようです。すぐにやりましょう。


 

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