「人生」という言葉 (161017)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

よく「人生」という言葉を、使ったり読んだり、見たり聞いたり
します。その「人生」に込められる意味はどんなものがあるのだ
ろう。そんな問いに応えるべく、『人生を勝利に導く金言』(致
知出版社刊)野村克也(野球評論家)に書かれていました。

1.「人として生まれる」(運命)
2.「人として生きる」(責任と使命)
3.「人を生かす」(仕事、チーム力)
4.「人に生かされる」(繁栄、育成、継続)

このように考えてみると「人生」とはいろんな意味があるものだ
と考えさせられます。

一般的には2.の「人として生きる」という意味合いが強いと思
います。しかし、順番に1~4を経験・体験していくことで素晴
らしい人生になると思いました。

まず、「人として生まれる」。両親から授かった命。両親がいな
い人は誰もいません。どんな両親であっても親は親です。その親
に孝行することが、「人として生きる」の原点になると思います。

人として生まれたからには、誰でも使命というものを授かってい
ます。それに気づかず終わっていく人も多くいます。

次に「人を生かす」です。人は一人では生きていけません。企業
経営者だけが、人を生かす役割ではありません。家に帰れば、親、
兄弟、そして結婚すれば夫や妻、そして子どもいます。周りの人
を生かすということは誰にもできます。

最後に「人に生かされる」です。ここまで到達するには、やはり
1~3をしっかり生き抜いた人だけです。「人に生かされる」人
生でありたいものです。

今日は、人生という意味を少し考えてみましょう。


 

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