成功を逃がす言葉と成功に近づく言葉 (161023)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

成功を逃がす言葉と成功に近づく言葉。言葉を使う習慣が人生を
決めると言っても過言ではないように、言葉一つで変わってきま
す。

理念と経営11月号の「社員の手帳:良い習慣は才能を超える」
という記事に書かれていました。

株式会社佐藤満国際経営・農業研究所の代表である佐藤氏の記事
です。

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人間の成長6段階説というものがあります。①知る。⇒②理解
する。⇒③やってみる。⇒④できた。⇒⑤成果が生まれる。⇒⑥
習慣になる。

私は「良い習慣は才能を超える」と信じています。日常的な言葉
遣いにおいても「良い習慣」を身に付けることは成長につながり
ます。人は、自分が発した言葉にも影響されてしまう弱い生き物
です。自分自身や周囲の人たちのモチベーションが下がるような
言葉を発するのは百害あって一利なしと言えます。

落ち込んだときこそ明るい言い回しを。どうしても成功を逃す言
葉を発しそうになったときは、自分が元気になるような言葉に言
い換えることです。

たとえば心の中で「つまらない仕事だ」という言葉が浮かんでき
たら「何事も凡事徹底でいかなきゃ」、「こんなこと、できっこ
ない」と思った時は「これも試練だ。できるようになるまで頑張
るぞ」と思い直して、口から出ていきそうになった言葉を封じる
のです。

落ち込んでいるときは、無意識のうちに成功を逃す言葉が出てし
まいがちです。ついつい「俺ってバカだから」と言ってしまいそ
うになったら「賢くなんなきゃな。伸びしろだけは誰にも負けな
い」とユーモラスな表現に変えてしまえばいいのです。
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今日も、成功を逃す言葉は封印し、意識的に「成功に近づく言葉」
に変えて発していきましょう。


 

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