どんな辛い体験にも意味がある (161105)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知人生を照らす言葉。鈴木秀子さんの連載記事より
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どんな辛い体験にも意味がある。

人生においては大なり小なり、「どうしてこんな酷い目に遭わな
ければならないのか・・・」と嘆きたくなるような辛いことを体
験するものです。

しかし時間を経て冷静に振り返ってみると、「あの出来事があっ
たからこそいまの自分がある。あの辛い体験は本当は恵みであっ
た」と納得できることが多いものです。

誰の言葉かわかりませんが、辛い境遇にある人に優しくできるの
は、同じ大きさの辛さを味わったことのある人だといいます。

人間にはどんな辛いことも乗り越える力が備わっていることを改
めて教えられ、私は深い感動を覚えました。

愛する我が子を失った親の悲しみというものは、一生癒えること
はないかもしれません。けれども同時に、我が子が死をとおして
与えてくれるかけがえのない贈り物もあるのです。

どんなに辛い体験にも意味があること。受け止め方次第でそれは
恵みとなり、祝福となることを私たちに示唆してくれています。
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ノーベル文学賞を受賞したノルウェーの作家・ビョルンソンの
「父親」という作品(物語)をテーマに掲載されていました。

我が子の死に直面した物語は、子を持つ親として、誰もが体験す
る可能性を秘めています。その出来事をどう捉え、生きていかな
ければならないか。

我が子の死の直面にくらべれば、日常起きる苦難や障害、嫌なこ
となど、大したことのないゴマみたいな出来事に捉えられます。

出来事すべてに意味がある。試練として捉えていきましょう。


 

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