なまける自分 (161123)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジーMLのシニアカウンセラーきょこさ
んより
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「なまける自分」

日本人は自分を低く見てしまうことが多いですね。謙虚さや控え
めなほうが美徳とされている文化があるからかもしれません。若
者を見ていても、自己肯定感や自己評価が低いのが特徴です。

「ほんとのあなたはできる人間よ」「あなたにはこんな力がある
の」「やればきっとできる」と言って、勇気づけたり励ましたり
すると、

「そんなこと言ったって、どうせ自分なんかだめだ」「ムリムリ、
だってできないんだもん」

ほんとうは才能があるのに、実力を発揮していない人が多いのは
なぜでしょうか?それは、こう思っているほうが楽だからではな
いでしょうか?

自分をできない人間にしておけば、何もしないで済むし、だれも
期待しないからなまけられる、というわけです。自分に力がある
ということになると、なまけてはいられません。目的や役割を果
たすためにがんばることになります。怠けていた自分からがんば
る自分へ、変わっていくことになります。人間は、変わることを
嫌うので、ここがなかなか乗り越えられないのです。

たとえば、アルコール依存症になって断酒すると決めても、弱い
人間は「自分はダメな人間なんだ、だからお酒を飲んでいいんだ」
という屁理屈で飲んでしまう言い訳にします。

「自分はまだまだですから。とてもあなたのようにはできません」
私もよく似たことを言っていたことに気が付きました。それは本
当の自分ではないのに、幻想なのに、その言い訳をすることによ
って、自分をさげすみ、おとしめて、ニセモノのダメな自分のほ
うを選んでしまっていました。

そして自分はできない人間だと、それが事実だと、思い込んでし
まうのです。

私はこのトラップに気づいてからは、ひっかからないように気を
付けています。

できない自分からできる自分へ
やらない選択からやると決める選択へ
自信がない自分から信頼できる自分へ

何を選ぶかで自分がどんな人間なのか決まります。選ぶのはあな
たの自由です。あなたはどれを選びますか?
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ついつい「なまける」方を選択してしまいがちです。すべてがな
まける選択は成長がありませんね。ここぞという時は、困難に挑
戦する選択をしていきましょう。


 

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