学習力よりこれからの時代に大切なことは「問う力」 (161221)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

感性論哲学より
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学習力よりこれからの時代に大切なことは、「問う力」。「何か
おかしい・・・」という現実への異和感を大切にして、自らに問
い続けること。

「問い」があるから「答え」が出てくる。大切なのは「問い」続
けること。

答えを持つことは大切なことです。答えがなければ前に進めませ
ん。答えに縛られ、問いがないとき、成長は止まります。大切な
ことは、「問う力」「問い続ける力」です。

「感性」が問い、「理性」で答える。感性と理性のバランスでは
ありません。感性と理性の協力関係をつくることです。

答えに縛られると、違う答えを排除しようとする。対立が生まれ
る。説得しようとする。問いや問題は、与えられるものではあり
ません。自らが感じ取るものです。

感性が問題を感じなければ、理性は働きません。常に答えを持ち
ながら、「これでいいのか?」と問い続けることが大切なのです。

「人生の3つの問い」を問い続けること。
「いかに在(あ)るべきか」
「いかに為(な)すべきか」
「いかに成(な)るべきか」

人間として、男(女)として、父親(母親)として、経営者とし
て・・・と言葉を置き換えて自分自身に問い続けること。

ことばを換えるとわかりやすい。
「私は、将来どんな人間になりたいか」
「私は、将来どんなことをしたいか」
「私は、将来どんな生活をしたいか」

一度答えを持つとなかなかそこから抜けられない。自分の考え方・
答えが一番だと思ってしまう。自分に自信があればあるほど抜け
られない。人の意見のいい所がわかっていても受け入れられない
もことある。

自分の芯・自分の考えをしっかりと持つことは大切。しかしそれ
も完璧ではないことを自覚する。自分の芯・信念をしっかり持っ
たうえで、他人の考え・意見のいいところを取り込みながら、自
分の考えを固定せずに、進化発展させていく。
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問う力。そして問い続けること。大事ですね。


 

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