信用という用紙を「増やす人」「減らす人」

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

社会人になったら「信用」という用紙を1万枚、平等に配られま す。そして、その信用という用紙を「増やす人」「減らす人」と に見事に二手に分かれます。

例えば、会社に入って遅刻をしたとします。信用という用紙は、 何も言わず10枚減ります。9990枚ある。まだ大丈夫と過信 します。

次に、メモを取りなさい。と言われても取りません。言われたこ とを素直にやらないのです。その場合も10枚減ります。

髪を切りなさい。ズボンを上げなさい。ネクタイをきちんとしな さい。社章をつけなさい。など・・・繰り返して半年経った頃に は、9500枚になったとします。そういう人は、まだ9500 枚ある。500枚なんてすぐに取り戻せる。と思います。ここが 大きな落とし穴です。

一方、もう一人の新人は、会社の周りのゴミ拾い。トイレの掃除。 先輩の机拭き。言われたら「ハイ」と気持ちのよう返事。新聞を 読んでの情報収集。読書。積極的に先輩へ相談。など・・・

半年経ったら信用という用紙は11000枚に増えています。ス タートは同じなのに二人の間には1500枚の差がついています。

これが1年2年5年10年経つと、とんでもない差になって追い つけない大差になってしまうのです。人生とはそういうものです。 これは大人も子どもも、上司も部下も変わりません。

僅差が大差を生む。一枚の重みを知りなさい。言われてするよう ではそこで大差になっていると思いなさい。時間がないのではな い。やる気がないだけ。自分の心を言い訳という壁で覆わないよ うにしましょう。

その一瞬、その一言が信用を失っていませんか?
 

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