「イマサラ」と「イマカラ」

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「イマサラ」と「イマカラ」。「サ」と「カ」の使い方でこれか
らの行動に大きく影響してきます。

「イマサラ、どうにもならない」「イマサラ、やってもしょうが
ない」。僕たちが口にするときの「イマサラ」は、ほとんど否定
的に使う場合に限られているようです。

「広辞苑」を見ると、「今となって。今改めて」とあります。
「その行為や行動を起こすのは、時すでに遅し、だから意味のな
いことだ」という解釈のときに、この言葉の意味が鮮明になりま
す。

しかし、僕らは「イマサラ」という言葉を安易に使ってはいない
かでしょうか。言葉は、一度口に出してしまうと、それが当然の
ことのように既成事実としてまかり通ってしまうのです。

言葉がその人の性格や行動の行く先を決めかねないということで
す。言葉の持つチカラは、やっぱりすごいものです。

「イマサラ」と声に出して言ったときに、思考力はなかば停止し
ます。「イマサラ」を「イマカラ」に変えて、未来思考に切り替
えていきましょう。

脳は、今思った瞬間から活性化していくそうです。どう自分に思
わせるか。それはどんな言葉を使っていくかにかかってきます。

「サ」と「カ」の大きな違いを知って言葉を意識的に選んで発し
ていきましょう。

 

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