定期的なベンチマークの必要性

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝は、アーティック工房社の朝礼見学会に参加してきました。
炭の塗料を開発&販売している会社で、これからの健康志向で需
要が大きく期待できる商品です。

需要が大きい分、競合も多いようです。又、付加価値の高い商品
だけに、今までの塗料から変更するのに抵抗もあるようです。

朝礼は職場の教養を中心に行っていて、東京事務所とテレビ電話
で繋がれ、臨場感あふれる場がつくられてました。やはり、やる
からには全員参加でなければなりません。

他社を見て自社を振り返る。できている所とできていな所が他社
を通して見えてきます。定期的なベンチマークの必要性を感じる
ものがありました。

アーティック工房社では、昨日の出荷状況ということで、お客様
の会社名と出荷数を発表し、全員で「ありがとうございます」と
いう感謝の言葉を唱和している仕組みは感動しました。早速、自
社でも取り入れられないものかと考えることができました。

さて、今週の質問「報告・連絡・相談・確認を受けるとき、どの
ような仕方が良いでしょうか?」については、一つに数字を入れ
る。ということです。

例えば、来週の水曜日という表現も、10月3日といった数字で
報告する。明日の午後からという表現も明日の13時30分と数
字で連絡する。といった具合です。

数字は絶対表現であり、誤魔化しが効きません。1万円は1万円
で、それ以下もそれ以上もありません。当たり前のようですが、
自信がない時は、つい数字を疎かにします。

数字を意識しましょう。

 

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