見える部分だけを真似てもうまくいかない

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ITCampに参加された方、今すぐ使える差別化戦略セミナー
に参加された方、休日返上でお疲れ様でした。このような勉強会
に参加することは、自分に対する時間の投資です。その年代に投
資する時間を惜しんでいては、次の年代で苦労します。

「行く」と決めることも、その人の決断力が試されます。

差別化戦略セミナーでは、「見える」「見えない」という講義も
ありました。「見えない競争で勝つ」これも差別化です。では、
会社における「見える」「見えない」はどんなところを指すので
しょうか。

見える部分:商品、サービス、売上高、利益、社員数など。
見えない部分:理念、社風、戦略ねど。

良い会社の見える部分だけを真似てもうまくいかないのは、見え
ない部分が確立していないからです。

そして差別化戦略は、我社の現状把握から始まります。お客様を
選択するのはなぜか。損して得する。という言葉があります。損
しっぱなしでは会社は継続できません。サービスが先か利益が先
か。そこにはお客様を選ぶ。という選択があります。そして、我
々はお客様から選択されているのです。

当たり前ですが、考えないと差別化はできません。他社が成功し
ている真因をさぐり、それを自社に置き換えることができないか
考えてみる。一旦、ゼロベースで考えてみる。

勝つシナリオ(仮説)という講義も大変参考になりました。誰に、
何を、どのようにして。この絞込みが差別化戦略のベースになり
ます。

常識・非常識、保守・革新の講義もシナリオをつくるにおいて参
考になりました。我社をゼロベースに視点を降ろし、勝つシナリ
オを考えてみます。

 

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