人間は気持ちで生きてる。考え方が感じ方をつくる

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の社長塾では、松下幸之助を師と仰ぐ、松下政経塾一期生の
林英臣氏のお話でした。現在は、人間学経営研究所の所長をされ
ながら会津大学外部講師として人間学ゼミで教鞭をとっておられ
ます。

松下幸之助翁との出会いは、松下氏84歳、林氏22歳。晩年に
おける出会いでしたが、いろいろなエピソードを語っていただき
ました。

一つに肯定観という話です。松下翁は、新しく入社してきた新入
社員に対して「松下電器に入社して良かったと思ってください。
本当は他の会社に行きたかったと思ってるかもしれません。しか
し、今日、家に帰って親御さんには、いい会社に入ることができ
た。と言ってください」という話をしたそうです。

そして、どういう人が成長していくかを、じっと見ていたそうで
す。すると、素直に実践した人がぐんぐん成長していったという
のです。

ここに肯定観と否定観の大きな違いがあります。否定観を持って
いる人は、「松下には仕方なく入った。本当は○○社に入りたか
ったのに・・・」そういう人は、仕事を行っていく中で気持ちが
下がってしまうそうです。

「人間は気持ちで生きてるんや、気持ちが下がってしまうと崩れ
るやなぁ」とおっしゃられたそうです。

物事は解釈次第といいますが、同じ現象でも肯定観を持つ人と、
否定観を持つ人、見事に別れます。

気持ちで生きている以上、時には否定的になりますが、すぐに立
ち直り肯定的に生きていかなければならないと思います。否定を
尾を引かないことが大事です。

あと一つ重要な言葉、「考え方が感じ方をつくる」まさに言いえ
て妙の言葉です。考え方がつくられないと良い感じ方にはならな
い。まさに肯定観です。

考え方を学ぶことが大事ですね。自分自身の考え方見直してみま
しょう。

 

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