主観と客観。バランスよく働かせる

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の東芝対応は、シーケンサー(シーケンス制御装置)におけ
る先方の設定ミスによるものでした。原因がわかってホッとしま
した。

仕事には「思い込み」という先入観が働いてしまう場合がありま
す。人間には主観があります。主観と客観。バランスよく働かせ
なければなりません。客観を働かせる方法は、第三者に相談する
ことです。

自問自答といいますが、これも客観性を働かせる一つの方法です。
主観だけでもダメ、客観だけでもダメ。人間は不完全です。不完
全の人間が社会を形成している以上、矛盾だらけです。

ある時はこう言い、ある時はこう聞いた。どっちが本当なのか?

頭だけで考えても答えが出ない。というのが人が生きていくとい
う人生です。

以下、植西 聰著「商い」で成功した江戸商人「ビジネス」で苦
しむ現代人より、「一大事」という仏教用語について紹介します。

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「一大事」は「いちだいじ」と読みますが、じつはこれも仏教か
ら来た言葉です。「最も大事なこと」という意味です。

仏教では、「今日という日を、そして今というこの時を一大事だ
と思って、時間を無駄遣いせずに大切に生きていきなさい」と教
えています。

商人も、そうでなければならないと思います。毎日を真剣勝負と
思って商売をしていかなければならないからです。

また、お客さんと接している今この瞬間を大切に思って商売をし
ていくことが重要だからです。ボーッとしていられる暇などない
のが商売です。
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商売を仕事に置き換えて読み直してみてください。今日から10
月。今日も一大事、真剣勝負という意識で今ここ・今ここ・今こ
こに向き合いましょう。


 

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