マネジメントという言葉の解釈

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

マネジメントという言葉の解釈がそれぞれに違っています。日本
におけるマネジャーというのは、何か学生時代の部活において、
身の回りのお世話役。といったイメージが強いのではないでしょ
うか。

奇しくも「もしドラ」といった著書が120万部の超ベストセラ
ーにもなっています。10万部売れればヒット本と言われる出版
業界で、異例の売れ行きです。

そこには、企業における閉塞感を感じてる現場の社員さんが多く
いる。という裏返しにもなります。

ピータードラッカー氏が提唱するマネジメントというのは、企業
におけるリーダーシップのことを指しています。言うなれば企業
経営者を指しているのです。

マネジメント=管理者。というイメージが日本では強いですが、
マネジメントは経営者リーダーが学ばなければならないのです。

僕らの世代の父親は、高度成長期時代に働いてきた世代です。上
司のいうことを聞いて、もくもくと仕事をし、結婚し家族を養い、
車を買って家を建てる。そんな典型的なサラリーマン像を生き抜
いてきました。

そんな父親の背中を見て育っているので、少なからずそのような
仕事観というのはあります。しかし、現在の仕事観は変化してい
ます。

人のお役に立つ仕事、能力を発揮できる仕事、チームでの達成感
など、価値観の変化です。それは何故でしょうか。「モノ」を手
に入れる為の手段が仕事であった時代から、「コト」を手に入れ
る為の手段が仕事というように変化しているからです。

「コト」は観えません。よって、いい社風と職場に対話が必要か
つ重要だというのがわかるような気がします。

モノからコトへの時代。時流を見据えて取り組んでいきましょう。

 

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