どんなふうに仕事をするかは自分で選べる

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、理念と経営経営者の会の勉強会でした。そこで背戸編集
長の講演があり、実に深い学びをさせて頂きました。

文学的な語彙を多く持っている方の講演というのは、実に深いも
のがあります。言葉に説得力があります。説得力がある話をする
には、小説を読めが良い。というのが編集長を通して理解できた
ような気がします。

その中で、編集局(職場)での仕事観を次のような文章にまとめ
スタッフに徹底しているそうです。玄関に掲げているという文章
を紹介します。

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仕事そのものは、選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自
分で選べる。

①不機嫌な態度を持ちこんで、憂鬱な一日を過ごすこともできる。
ふてくされてやってきて、仲間や読者に嫌な思いをさせることも
できる。朗らか顔で現れて、一日を楽しく過ごすこともできる。
どんな一日を送るかは自分で選べる。(常にポジティブな姿勢で
出社しよう)

②どうせ仕事をするなら、できるだけ楽しく過ごそう。活気や活
力もない職場では働きたくない。(編集室を活気あふれる職場に
しよう)

③仕事を愛せば、限りなく幸せになり、意義ある充実した毎日を
過ごせる。(読者や仲間にエネルギッシュな楽しい雰囲気で接し
よう)

④平凡な雑誌づくりではなく、中小企業の活性化に役立てよう。
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編集部に入社してくるスタッフは、最初から格好良い取材とかに
回されると思ってくるそうです。しかし、現実は小間使いみたい
に指示され、理想と現実のギャップに悩まされます。そんなとき、
冒頭の「どんなふうに仕事をするかは自分で選べる」という言葉
が支えになるそうです。

これは、どんな職種にも当てはまる仕事観です。今日もポジティ
ブな姿勢で一日を過ごしましょう。

 

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