「個人の自立」が更に重要

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝のニュース番組で、これからは「個人の自立」が更に重要視
される。という論調の内容に大きく時代の変化を感じます。

一つに刑事事件における裁判制度です。一般市民から選ばれた人
が裁判をする仕組みの導入。そして、小沢氏の起訴の問題。これ
も検察が不起訴と決めたにも関わらず、強制起訴となりました。
これも一般市民の意見です。

名古屋市長における判断の市民投票、そして、鹿児島のリコール
問題など。一般市民が参加できる風潮に変化しています。

それは情報を氾濫です。声が大きい人、権力のある人の発言や、
メディアにおける情報の発信など、偏った情報発信によって世論
は大きく傾いていきます。それも時間はかからず瞬時に傾きます。

よって、情報を取捨選択し何が正しいのか。といった価値観、も
のの見方考え方が問われてきているのです。

これは世論の流れがそうなっているように、会社の情報も大事に
取り扱っていかなければなりません。社員さんの声を吸い上げる
仕組みも必要になってきます。

最終責任は社長であることは間違いありませんが、意思決定を行
う上での情報は、もっと柔軟に偏りなく共有化していかなくては
なりません。

そこで問われてくるのが「個人の自立」です。自分の考えをしっ
かり持つ。ということです。意固地とか頑固といった意味ではあ
りません。柔軟な考え方のもと、自分はこう思う。という姿勢で
す。何も喧嘩腰になって主張することではありません。

自分の考えと感情は別物です。人間は自分の考えを否定されると
感情的になります。その感情のコントロールができてこそ、自律
であり自立なのです。

どうしたら感情のコントロールができるか。我を捨てること。自
分が(我)。私が(我)。私欲の我を捨てることです。一度試し
てみてください。結構、ふーっと力が抜けてふんわりとした気持
ちになりますよ。

我を捨てましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。