自分の役割、仕事の意味を知る

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、日創研経営研究会九州ブロックの徳目朝礼審査会に長崎
代表として参加してきました。どの県もレベルが高い発表でした
が、一歩抜きん出てたのが北九州でした。練習にかけた時間が一
番多かったのではないかと思いました。それと一工夫です。ちょ
っとしたことが、観衆の心を打つのですね。これは、仕事におい
ても同じことだと気づくものがありました。

その後、コーチング勉強会でした。講師からの話に傾聴しながら
自問自答の時間でした。

「君は祈るところまでやったんか?」松下幸之助翁が報告にくる
幹部にいつも問いかけていたそうです。そして「まだ君は悩んで
いる余裕があるやないか」「まだ、悩んでるヒマがあるやないか」
と返していたといいます。

悩んでいるうちは余裕がある。確かにその通りだと思いました。
悩んでいるうちは余裕の表れです。断崖絶壁に立たされたら余裕
などありません。追い詰められたときプラスにスイッチを入れら
れるかどうか。日々試されています。

コーチングはコミュニケーションを取る、上達するのが目的では
ありません。一人では問題を突破できません。その時に寄り添う
伴走者がコーチングの目的です。

ステートという言葉があります。精神状態を表す言葉ですが、ス
テートが崩れるということは、精神状態がよくない。ということ
を示します。そういう時に重要な決断はしてはいけません。ステ
ートを戻すことに集中します。

簡単な実習がありました。例えばこの会場が火事になったと想定
します。

講師から「火事だ火事だ。みなさんはどうしますか?」全員「逃
げる」。では、「みなさんが消防士だったらどうしますか?」全
員「消す」。ある人のポーズがホースを持った姿勢になっている
のには笑いました。

この実習で何に気づくでしょうか。そうです。人間は「意味が変
われば行動が変わる」ということです。よって、自分の役割、仕
事の意味が変われば行動は自ら変わる。その気づきを与えてあげ
るのがコーチングなのです。自分では気づいているようで気づい
ていないのです。

自分の役割、仕事の意味を考えてみましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。