言葉掛けの大切さ(101116)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

♪しあわせはあるいてこない だからあるいてゆくんだよ♪昭和
時代の応援歌「365歩のマーチ」で知られる作詞家の星野哲郎
さんが昨日お亡くなりになられました。

星野さんの詩で高度成長時代に勇気づけられた人は、数えきれな
いと思います。言葉でハッとし言葉で元気づけられます。何気な
く使っている言葉も、自分の心境によって随分受け取り方が違う
ものだと思います。心は揺れ動いているのですね。

昨日、自転車で帰っているとき、途中のパチンコ店で車の出入り
を調整している警備員の方と言葉を交わしました。「ありがとう
ございます」「お疲れ様です」「気をつけて帰ってください」と
いった挨拶言葉ですが、一言、交わすだけで気分が変わります。

地域清掃時の言葉掛けもそうですが、言葉を掛ける、掛けられた
方は、自分の存在を確認できるのだと思います。人は人を通して
自分の存在を無意識で確認しています。それが、意識レベルで存
在が確認できなくなると、情緒不安定になります。

職場においても、ちょっとした言葉掛けを大事にしていきましょ
う。意味がなくてもいいんです。認めているよ。というサインに
必ずなります。

恩師を無くした水前寺清子さんは、「私は一番幸せもの」と記者
に語っていました。19歳で念願のデビューが決まると、星野さ
んから「いつまでもこの4年間の気持ちを忘れるな。今のまんま
でいなさい」と「小さい民子(本名)」から「チータ」の愛称を
付けてもらったそうです。

そして、「1日を一生と思って生きろと、瞬間瞬間を大事に生き
ないとチャンスを逃してしまうと教えられた。人生のすべてを教
えてくれて私は一番幸せ者だと思います。」と亡き恩師を振り返
ってました。

言葉掛けを意識してみましょう。


 

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