当たり前の出来事に感謝する一日(101123)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日は勤労感謝の日。インターネットで検索すると「勤労を尊び、
生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」と1948年に法律
で定めた。とありました。

働きたくても働けない人は世の中に沢山います。働ける喜び。当
たり前に感謝する日にしたいものです。

昨日、坂本光司氏の講演会で障がい者の働く場という話がありま
した。障がい者の働く場は極めて少ないようです。働きたくても
働けない。働けないというのは、言い換えれば人のお役に立てな
い。という裏返しになります。

全盲の障がい者のお話がありました。あるNPOの団体で全盲の
人だけを対象に求人を出したそうです。すると全国からびっくり
するくらいの応募があったそうです。

その内のお一人が、働ける喜びを次のように語ったそうです。
「今まではやってもらう人生でした。しかし、今日からは人に喜
んでもらう人生が始まります」この言葉を聞いて、僕は鳥肌が立
ちました。基本的なことに気づかされます。

当たり前のことについて、イギリス人、アメリカ人、日本人に次
のようなアンケートを取ったそうです。「目の前に杖をついた人
が立っています。あなたは席を譲りますか?」イギリス人60%、
アメリカ人50%、日本人はなんと18%しかいなかったそうで
す。

日本は「あのやろう、このやろうの社会、会社になっている」も
っと、周りの人を想いやる社会にしていかなくてはならないので
はないか。

日本でいちばん大切にしたい会社。6000社をベンチマークし
て確信したのは、一番に「社員とその家族」を大事にしている。
ということ。これは例外なく一番にきているそうです。

不況は会社の問題が顕在化するので歓迎すべき。お金だけで繋が
っている社員から辞めていく。これからは、仲間の大切さ、繋が
りを大切にできる会社が生き残っていくはず。

最後に「人の優しさは涙の量に比例する」という言葉が印象に残
りました。歯に着せぬ言葉は来場者の心に響いたことと思います。

今日の徳目は感謝です。当たり前の出来事に感謝する一日であり
たいと思います。

 

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