何事もその人の心で受ける(101125)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

何事もその人の心で受けます。仕事でも役職でも受ける心は3つ
です。①喜んで受ける。②仕方なく受ける。③嫌々受ける。誰も
が例外なく、この3つの心で受けています。

仕事観、人生観は、3つの内のどれが多いかで決まってきます。
見えないものの見方が違ってきます。

陰と陽。月と太陽。表と裏・・・。2分化する言葉はまだまだあ
りますが、その内の陰と陽は人の成長に大きく影響してくる言い
ます。

陰もなれければ陽にもならない。陰は受容。陽は発動。大きく受
け切れなければ、大きく発動もできない。受けるためには素直さ
がなければ受け切れない。そして、素直でなければ喜んで受ける
こともできない。すべてに繋がっています。

ある質問が生まれると思います。「そんなに何でもかんでも喜ん
で受けていれば身が持たないし、時間もない」その通りです。た
だ、これは心の状態ですから、「やれるかやるか」という問題は
次の問題です。

まずは喜んで受けて、状況を説明し次の機会を待つ。ということ
です。そうすれば、次も良い情報が必ず舞い込んできます。

嫌々受けてばかりいると、段々と情報も入らなくなり、実力はあ
るのに仕事や役は廻ってきません。

人と人が織りなす人間模様というのは、いつの時代も同じだと思
います。いくら科学が発達しても、人と人との関係が無くなるこ
とはありません。逆に、科学が発達すればするほど、人と人との
関係を意識しなければなりません。

今日も自分の3つ心が、どの心で受けているかを意識してみまし
ょう。

 

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