人に会うことのメリットをどう伝えるか(101129)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

メール依存。人に会うことのメリットをどう伝えるか。情報スト
ラテジーの部下を育てるコミュニケーション術に書かれていまし
た。

メールは便利になりました。今ではメールなして仕事を進めるこ
とは考えられないほど浸透しています。しかし、コミュニケーシ
ョンという意味で、行き過ぎると弊害を出てきます。

例えばの事例が載っていましたので紹介します。
上司「説明会の日程が決まったから、各取引先の担当者に知らせ
ておいてくれ」
部下「はい。分かりました」と答えて、メールを打つ。

筆者は、そこまではいい。しかし、それっきりが問題だと言いま
す。様子を確かめるとか、後で電話を入れるといった働きかけを
一切しない。

上司「取引先にも、いろいろ事情があるだろうから、その都度、
コミュニケーションを取ってくれ」
部下「じゃ、もう一度メールを入れましょうか」

メールを打てばそれで十分という認識を変えなければなりません。
メール一本では、あまりにも事務的です。そのことを伝えていか
ないとお客様は離れていきます。

上司はこんな例を盛り込んで部下に話をしました。
上司「教わっているスペイン語の女の先生かられ『分からなかっ
たら、紙の辞書でなく、私という辞書を引きなさい。辞書にない
ことを教えられるし、スペイン語の会話の勉強にもなります』と
言われたよ」

部下にどう伝わったは定かではありませんが、相手と直接話せば、
思いがけない話題が飛び出してきたり、辞書にない、すなわち予
定にない事項について知ったりすることができる。と筆者は伝え
ています。

人間社会の中で道具は便利なものです。しかし、その使い方が行
き過ぎると弊害も現れてきます。その辺りも含め上司の役割とし
てしっかり伝えていきましょう。

 

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