正しい仕事観は人生の柱となる(101205)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

20代前半にどんな教育を受けたか。どんな先輩に指導を受けた
か。後々の人生に大きく影響が出てくることは機会あるごとにお
伝えさせてもらっています。

僕は高校卒業と同時に、造船・発電プラントの溶接工として1ヶ
月の訓練後、出張要員として全国の現場に出されました。ほとん
どが父親ほどの年齢差でコミュニケーションを取るのに随分苦労
しました。

仕事は教えてくれません。盗め。とよく言われました。先輩の振
る舞いを盗んで見よう見まねに仕事を覚えていったのを思い出し
ます。その時の仕事観が今の自分の基礎になっているのは間違い
ありません。

船井総研の山本大地さんより、「人‘財’になるための33か条」
を送って頂きました。参考にして頂き、仕事観の一つにしてもら
えたらと思います。

1.勝負は入社3年目までにつく。20代のうちについた差は取
り戻せない。
2.一生付き合える人とは、入社3年目までに知り合っている。
3.とにかく量をこなす。
4.席を立つのが早い人が、チャンスをつかむ。
5.習い事は行こうかどうか考えている人より、1日でも早く始
めた人の勝ち。

6.たくさん恥をかいた人が伸びる。
7.今やっていることが特技になる。
8.仕事は覚えないとつまらない。
9.小さいチャンスを逃さない。
10.地味な作業が永遠の喜びとなる。

11.どんなにつまらない雑用でも自分を磨くために利用できる。
12.お金をもうけるのではなく、儲けかたを学ぶ。
13.自分のまわりには、つまらないやつしかいないというのは、
自分がつまらないから。
14.今の市場価値は年収の1/3。2/3は会社のちから。
15.厳しいことを言ってくれる人をそばに置く。

16.その一秒の金額を考える。
17.叱られたら、「ありがとうございます」
18.頭にきて、机を叩き割りたくなったら、一人前。
19.上司は犬と同じ。逃げるから、からまれる。
20.上司をうまく使いこなす。

21.SOSが出せて一人前。
22.目的は上司が与えてくれるものではなく、自分で面白い目
的を見つける。
23.自分のやりたいことができるようになるのが出世。
24.仕事日記をつける。
25.会社対会社、個人対個人で仕事をするのが、プロ。

26.ミスをすることより、ミスに気づかないことの方が危険。
27.仕事はお客様から教わる。
28.後輩に教えることが自分自身の勉強になる。
29.止まらず流れの中で考える。
30.最後の泥沼まで付き合うことが本当の企画。

31.万事休すとなったとき、力は伸びていく。
32.一人の時間をもつ。
33.給料より、ノウハウを持ち帰る。

いかかでしたか。松下幸之助翁は正しくものを観る。観えないも
のの見方を部下たちに厳しく伝授していったといいます。見える
ものは黙っていても見えます。観えないものをどう観るか。仕事
観は人生の柱であり幹です。正しく捉える努力をしましょう。

 

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