外部からの刺激にどう興味を示すか(101207)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、プレゼントして頂いた本、城野宏著「脳力開発のすすめ」
で、脳の使い方が書かれていました。学生時代の「秀才」と言わ
れる人は、学校での試験の成績が良かったという別名でもある。
と言ってます。

成績が良くなかった僕が言うと負け惜しみに聞こえますが、そう
いう面も一つにあるように思います。

脳科学な観点から城野氏は「脳細胞は、その一つひとつが、外来
刺激に反応するという作用をする。その作用だけでいえば、人間
は誰でもほとんど差はない。ただ、前頭葉の働きで、何に興味を
示すか、反応と使用の方向がきまる。興味--つまり、その方向
に使えという指令が前頭葉から出されると、脳細胞は忠実にその
ように働く。」とあります。

外部からの刺激にどう興味を示すか。その反応で脳の使い方が決
まる。

一人で勉強しているのと、図書館など仲間が集まる空間で勉強す
るのとでは、集中力が違います。周りの目というのが、前頭葉に
出される命令に違いを生み出しているように思います。

好きこそものの上手なり。という言葉があるように、まずは好き
になることです。

そして「いやいやというのは、前頭葉の指令が、その暗記などに
使うな。と脳細胞に命令しているわけである。」とも言っていま
す。

人間的成長は外部からの刺激によって決まっていきます。いきな
り多くの又強い刺激には耐えられません。よって、その年代に応
じた教育があるのです。

社会に入って3年ほど経つと、マンネリ化現象になります。刺激
に慣れてくるのです。それ事態は悪いことではありませんが、成
長面で考えると停滞します。意識して刺激を求めることも時には
必要なことです。

記憶・暗記には、まず、好きになりましょう。

 

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