仕事を通して長所を伸ばし短所を自覚する(101217)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

芳村思風先生の感性論哲学は、哲学というものを実にわかりやす
く説いている学問だと思います。

人間は感じる動物です。悲しい、嬉しい、楽しい、悔しい、嫉妬
といったいろいろな実に多くの感情をもっています。それと物事
の善悪、損得といった理性も同時に持ち合わせています。

この両輪がうまく回って、人生を築いていくものだと思います。
この両輪の回り方如何によっては、前進することもあれば後退も
し、あるいは、片輪走行でぐるぐる回っている時もあります。

問題の捉え方として、思風先生は、次のようにいっています。
「問いや問題は、与えられるものではありません。自らが感じ取
るものです。」

問題とは感じ取るもの。違和感を覚える。というのはまさに感じ
ている瞬間です。そして、「感性」が問い、「理性」で答える。
と付け加えています。

感性が問題を感じることによって、理性が働く。常に答えを持ち
ながら、「これでいいのか?」と問い続けることが大切だと言い
ます。

感じた問題に対して、理性を働かせ一つの答えを自分なりに見つ
けだす。それを常に問い続ける。

リーダーは、出てきた答えに縛られないこと。答えに縛られると、
違う答えを排除しようとする。そこには、対立が生まれ、説得し
ようとする。説得ではなく納得です。

「仕事を通して長所を伸ばし、短所を自覚し、問題を乗り越え、
自分自身を教育し、人の役に立つことで人格を上げていくことが
最大のサービスであり、イキイキと働く姿が最高の商品になる。」
(芳村思風)

今日も、人のお役立ちで人格を上げていきましょう。

 

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