いい雰囲気を醸し出す職場づくり(101221)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は某保険会社の支部長が見えられ、商品の説明がなされまし
た。しかし、内容はお客様視点ではなく、企業側の都合です。

保険も勉強すれば勉強するほど無駄が多かったことに気づきます。
保険は契約ではなく、保険を買う。という発想が大事です。今の
生活に適当なのかどうか。言葉は悪いですが、売り手都合で契約
させられることになり兼ねません。

某保険会社の支部制度というのもこれからの時代に即していませ
ん。保険の外交員を束ねる制度ですが、その束ねる人が大学出た
ての若い社員さんですから組織として機能しないのではないかと
思ってしまいます。

僕が感じたことですから、実態は違うかもしれません。支部長に
「立ち入ったことを聞くようですが・・」という前置きで「あな
たの支部の運営はうまくいってますか?」「商品は売れています
か?」と不躾な質問をしました。

ハッとした表情をされ、言葉は出ませんでした。僕が何故そう思
ったのかを説明しました。それは電話対応が非常に悪い。という
事実をお伝えしました。

支部長に電話しても「たった今出ました。」これで終わりです。
急用ですか?お電話させましょうか?失礼ですけどどちら様です
か?この言葉がありません。

歳は若くても支部長は支部長です。敬意を表す言葉を示さないと
いけません。特に部外のお客様には心配りが必要です。

保険というのはお客様の人生をお預かりする重要な商品です。大
切な商品をぞんざいな態度で扱ってほしくありません。

電話での第一声というのは、その職場のイメージをそのまま写し
出してくれる重要な応対です。電話を取る人だけの責任ではあり
ません。社員さん全員の醸し出す雰囲気が、そのまま電話の第一
声にのり移るのです。侮れません。

今日もいい雰囲気を醸し出すよう努力していきましょう。

 

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