「大望」大きな望みをもとう(101222)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

後藤静香氏の言葉は、勇気と希望を与えてくれます。昨日の講義
ではありませんが、やはり人間「大望」(大きな望み)を持たな
ければならないと思いました。

伊興田先生は95歳ですが、階段をすいすい登っておられました。
論語で世の中を幸せにする。論語の普及を「大望」としている。
だから今もこうしてみなさまの前に立つことができている。とい
うお話は、説得力がありました。

後藤静香氏の言葉を紹介します。
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・明るい感じの人・・・
人間世界の常として、いやなこともいっぱいあるが、なるべく、
明るい話題を心にとめる。誰のまわりにも、暗い感じの人がある。
でも、なるべく、明るい感じの人と交わって、互いに明るい言葉
をかわす。先のことは誰にもわからないが、明るい方に解釈して
希望をもつ。こういう心がけをもてば、明るい感じの人になる。

・影は付きもの・・・
むかしの英雄偉人にも、何かの影はあったろう。でも長い年月を
へだてて見つめると、明るい光につつまれて、何もかも神々(こ
うごう)しく見える。人間には影は付きもの、影を気にして苦労
するひまに、心のともし火をたかくかかげ、明るい世界をひろめ
ることに努めよう。

・人間は毎日かわる・・・
「3日会わねば、顔を洗って来い」。これはシルレルの言葉であ
る。毎日毎日、伸びている。3日も会わなかったら、見ちがえる
ほど変わっている。顔を洗い、目をさまして来ないとまちがいま
すぞ・・・というのである。大した自信である。人間は、よくも
変るが、悪るくも変るから恐ろしい。

・鏡の中のわれ・・・
誰もいない部屋で、かがみにうつっている自分を、しみじみと見
る。目もと、口もと、鼻のぞうさくと、丹念にみる。さて、いま、
自分と向いあっている人物が、初めて人にあったとき、どんな印
象を与えるであろうか。公平な審査員になって、試みに採点しよ
う。どうせ甘すぎようが、大体の評価はできる。

・やれるだけやる・・・
やれるだけやる。自分を信じて、腕いっぱい、力いっぱいのこと
をする。何ほどのことができるか、結果は成りゆきにまかせる。
成績がよければ、ますますやる。わるければ、その原因を考え、
方法を改め、いっそう熱心にやる。

・十で十二の仕事・・・
自分には何の力もなく、しようのない人間だと思いこんでいる者
がある。それもそのはず、一度だって、精いっぱいの力を出しき
ったことがなく、何ができるか、自分にもわかっていない。十の
力をもつものが、十二の仕事に全力を集中すると、二だけは、天
よりの力がくわわって、やがて、自分の力が十二になる。
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大きな望みをもって新しい年を迎えましょう。

 

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