背中を見つつ背中を後押しできるチームづくり(101229)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

第一生命から発刊されている情報誌に、リーダーシップ養成講座
の記事が書かれていました。報告の仕方と正しい指導法は?とい
う2点でしたが紹介します。

Q1.多忙な課長への正しい報告の仕方は?
とても多忙なA課長から新入社員の教育係を任された、中堅社員
のBさん。「簡潔、明瞭なホウレンソウ」というのがA課長の口
癖だが、どのような報告の仕方を教えれば良いでしょうか?

①問題が起きたらすぐに報告。
②何もなくても逐一報告。
③最後にまとめて報告。

Q2.入社4年目の部下への正しい指導法とは?
入社4年目のCさんが大抜擢され、社内横断の新プロジェクトに
参加した。しばらくするとCさんは行き詰まって元気がない様子
だが、どのように指導するべきでしょうか?

①具体的な解決方法を教える。
②何もせずに最後まで見守る。
③適切なヒントだけを与える。

みなさんはどのように指導するでしょうか?

Q1.は②が正解です。新入社員の場合が、報告する癖をつけな
くてはいけません。よって、何もなくても逐一報告させることで
す。そして、段々と報告するタイミングを身につけていきます。

Q2.は③が正解で、場合によっては②も必要です。具体的な解
決策を教えてしまうと、考えなくなり、力が身につきません。

人を育てるには、訓練と教育があります。訓練は、できるように
なるまで何度でも反復させます。挨拶、マナー、報告などは訓練
の一つです。

教育には、教えると育てるに分けられます。教えるとはできるよ
うになるまでやり方を教え、育てるとは見守る。ということです。

チーム作りはリーダーシップで決まります。何だかんだと言って
もリーダーの背中でチームが決まります。だからといってリーダ
ー任せではいけません。来年からの新体制、背中を見つつ、背中
を後押ししてあげられるチームづくりを目指していきましょう。

 

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