自戒の言葉 (110103)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

年末の今週の倫理697号に、曹洞宗の僧侶・良寛さんの『戒語』
として以下のような自戒の言葉を紹介していました。良寛さんは、
言葉を非常に大事なものと考えられていたようです。

以下、抜粋します。
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「言葉の多き」「口の早き」「話の長き」「表裏口」「口に耳を
つけて囁く」「負け惜しみ」「こころにもなきことを言う」「人
のことばを笑う」「人惑わしのこと」「憎き心もちて人を叱る」
「人の傷つくことを言う」「人の嫌がることを言う」「人の困る
ことを言う」「人の恥かくことを言う」「人を嫉(ねた)むこと
を言う」

「人に腹立たすことを言う」「己が得手にかけて言う」「逃げご
とを言う」「人のことばを戻し理を非に曲ぐることを言う」「講
釈の長き」「手柄・自慢話」「不思議話」「話の腰をおる」

「子供に知恵をつける」「親切気にもの言う」「人の話の邪魔を
する」「人の隠することをあからさまに言う」「物知り顔に言う」
「人に逆らうこと」「人にへつらうこと」「人を侮ること」「よ
く物の講釈をしたがる」

「口をとがらしてもの言う」「口まね」「田舎ものの江戸言葉」
「よく知らぬことを憚(はばか)りなく言う」「悟り臭き話」
「学者臭き話」「言うこと言わぬ」「人に物くれぬ先に何々やろ
うと言う」「間の切れぬように物言う」・・・
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などです。どれか一つでも思い当たる言葉があれば、今年一年戒
めるようにしたいものです。

言葉の持つ力は、今も昔も変わらないようです。プラスの言葉を
発すれば良い事が起きます。イメージした通りのことを引き寄せ
てくるから不思議です。

明日から仕事始め。良き事を常にイメージしていきましょう。

 

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