はじめに言葉あり (11 0104)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日から仕事始め。朝礼の後、新年仕事始めの恒例行事として、
社員さん全員から今年のキーワードを発表してもらいます。僕は
社員さんみなさんの発表を聴くのが楽しく嬉しい時間です。

松下幸之助翁、今日の一日一話「はじめに言葉あり」ではありま
せんが、意識する言葉を持っているのといないのとでは、行動に
大きく違いがでるように思います。

言葉は常日頃何を感じ、何を考えているか。ふとした瞬間に出る
ものです。考えていないところに言葉はないのです。逆に考える
と、言葉を最初に定義することで、「考える」という原点に戻る
ことができるのではないかと思います。

新年の仕事始めにちなんで、致知出版社・社長メルマガの内容を
紹介します。実に勇気を頂きます。一部紹介します

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しいのみ学園の創始者、昇地三郎さんからのお便りにも感動しま
した。昇地さんは今年105歳。毎年、1ヶ月ほど世界旅行に出
かけられます。観光ツアーではありません。講演旅行です。

昨年はアメリカのニューオリンズで、スライドを映しながら、長
寿健康法を発表、その後の討論が奇問奇答で花が咲き人気向上、
即座に今年のボストンでの特別講演招待が決定した、といいます。

100歳を超えて、なおかくのごとき人は世界にもそうはおられ
ないと思います。

その昇地さんが本にサインを求められた時に書く言葉は、
「人生は自分自身との戦いである」

昇地さんはいいます。
「自分の怠け心に打ち克って、
 自分の目標に向かわなくては
 生きがいなんて見い出せません。
 100年も生きていれば
 苦しいこと、悲しいことがしょっちゅうあります。
 そんなことにいちいちくじけるようじゃ、だめです。
 試練に打ち克って、常に前進していく。
 それが自分の人生哲学」

人生に対する見事な覚悟に脱帽です。

「大人(たいじん)への道――『大学』に学ぶ人間学」をテーマ
にご講演くださる伊與田覺先生(95歳)の言葉を紹介します。

「西洋での老いは悲惨さがつきまといますが、
 東洋的老いは人間完成に向けた熟成期なのです。
 年をとるほど立派になり、
 息をひきとる時に最も完熟した風格を備える。
 そういう人生を送りたいものです」
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今年も、みなさんの人生のページとして積み重ねることができる
日々を送っていきましょう。

 

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