幸せになるためには幸せなふりをする(110106)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝は長崎市倫理法人会モーニングセミナーでのスピーチでした。
久しぶりのスピーチでしたが、やはり準備は大切だとつくづく感
じます。

自分の話に耳を傾けている人に失礼が無いよう練習しておかなく
てはならないと思いました。

パワーポイントをツールとして使いますが、まとめただけで話せ
る錯覚に陥ってしまいますので、一度は声に出して話してみるこ
とが大切です。話してみると、ちょっとイメージと違うなぁ。と
いう違和感を覚えますので、訂正を加えます。

一番良いのは、第三者に聴いてもらうことですが、時間を拘束し
てしまいますので、一人でやる場合は最低2回やると、イメージ
通りのアウトプットができると思います。

倫理研究所創始者の丸山敏雄氏「自分経営の心得」より、年始に
ちなんでの文章を抜粋します。
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・「よいスタート」の心得
1.早く起きる。
2.爽やかに、さっと、歯切れよく家を出る。
3.通勤電車の中では、意識して本を読む。
4.襟を正して、職場に入る。
5.人よりも、いち早いスタートを切る。

・「よいゴール」の心得
1.スタート以上にゴールは大切である。力いっぱい働いて、見
事なゴールを決める。
2.今日1日の仕事の後始末をする。
3.道具や機械には「今日1日、助けてくれてありがとう、また
明日」と感謝と愛情の挨拶をし、目礼する。職場には敬意を残す。
4.門を出る時に、向き直って一礼する。自らに“くくり”をつ
ける作法である。
5.仕事を追い、早く切れ目をつける。

・「起業」の原則
1.目的を明確にする。
2.準備を完璧にする。
3.順序を間違えない。
4.方法を間違えない。
5.始末を完璧にする。
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幸せになるためには、幸せなふりをすることが重要だそうです。
すべてがそうですが、元気になるためには元気なふりをしてみる。
するといつの間にか元気になっている。一理あると思います。

今日も良いスタートが切れました。良いゴールを目指して、仕事
を追い切れ目をつけましょう。

 

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