自分が使っている言葉、口癖を意識してみる(110107)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

みなさんはどんな口癖がありますか?口癖だからこそ注意した方
がいいようです。侮れません。日頃何気なく使っている言葉。目
に見えないところでマイナスに働く場合があるようです。

そんな記事が倫理研究所発刊の冊子に載っていました。丸山敏秋
理事長が書かれていた内容です。抜粋して紹介します。

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小学校教論の若いS先生は、授業参観のあと、保護者から一通の
手紙を受け取られたそうです。その文面には、授業がとても活気
があり、生徒たちの態度もすごく良かった。と褒められてあった
そうです。しかし、最後の末尾にこんなことが書かれてあり、S
さんはキグリとしたそうです。

「一つだけお願いがあります。先生は授業中に「どうせ」という
言葉を二、三回使われていました。我が家では、この言葉を子供
たちへの禁句としております。どうかその点を、今後はご配慮い
ただきたく存じます」

先生は授業を振り返りました。確かに「どうせ声に出すのだから、
元気よくね」とか。でもなぜ、それがいけないのだろう?

先生は、「どうせ」の意味を図書館に行って調べたそうです。す
ると「どうせ」には、①「いずれにしても」「どのようにしても」
という意味の他に、②「好ましくない行為、状態、判断などが、
こちらの希望や意志に反して成り立ってしまうことへの、あきら
め、またはふてくされた気持ちを表す」。
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後者の意味は「どうせ自分はダメだろう」「どうせできないだろ
う」といった、未来を打ち消す言葉として捉えられがちです。自
分に対しても消極的な気持ちになってしまいます。

ちょっとした言葉、口癖が自分の未来の可能性を封じ込めてしま
うかもしれません。未来ある子供に対しては更に重要な問題です。

自分が使っている言葉、口癖を意識してみましょう。

 

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