キーワードから連想されるポジティブなイメージ(110108)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

常日頃、何を考えているか。この思考習慣が成功に大きく導いて
くれます。僕たちの脳は、パソコン10万台分の能力を持ってい
ると言われています。1台20万とすると200億円以上のスパ
ーコンピューターが、誰の脳にも詰まっている換算です。

無意識に呼吸をする。心臓の鼓動。指先の感覚。季節を感じる情
緒感、計算・分析、視覚による画像処理、記憶など。あげればキ
リがありません。

梅干しを口の中に入れただけで、唾液がでるのも脳がイメージし
て唾液の分泌をうながした処理結果です。

こう考えてみると、意識して行っている行動がほとんどだと思っ
ていても、実は無意識に行っている行動がほとんどです。歩くと
いうのも自動的です。

無意識の行動に指令を送っているのが、日頃何を考えているかの
思考習慣です。ネガティブなことばかりを考えている人は、無意
識に行動しないパターンを作り上げます。逆に常にポジティブな
考えの人は、衝動的な行動をとります。

良い良くないということではなく、どういう思考習慣を持ってい
るのか。気づくことが重要です。気づくと修正ができます。気づ
かないとそのままです。

年始にキーワードを発表しました。キーワードから連想されるポ
ジティブなイメージをどんどん作って潜在意識に送ってあげるこ
とを推奨します。良いイメージは良い結果をつれてきます。

僕の場合、15を意識し「15%経常利益達成できた決算書を見
ているイメージ」とか「賞与前年対比1.5倍を支給できて、み
なさんが喜んでいるイメージ」といったことを具体的に落とし込
んでいくと、そこから行動へと繋がっていくようです。

よい思考習慣をもって、潜在意識に落とし込んでいきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。