叱る事の重要性にも気づく(110109)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

叱る愛?褒める愛?どちらが本物?どちらも本物でなければなり
ません。日本能力開発分析協会発刊の季刊誌に、真の教育とは?
という内容が書かれていました。

教育する場は大きく分けて3つあります。家庭教育、学校教育、
企業教育です。子供の頃は家庭と学校教育が主になります。しか
し、学校を卒業し、親元から離れ、あるいは結婚し所帯を持つと
教育してくれる場が無くなります。要は、褒めてくれる人、叱っ
てくれる人がいなくなります。

残されているのは企業(職場)教育です。いい大人が「私は、褒
められると伸びるタイプです」という人がいますが、勘違いも甚
だしいと思います。そういう人に優秀な人はいないからです。

叱ると怒るは違います。叱るとは、「目下の者の言動のよくない
点などを指摘し、強くとがめる事」です。怒るとは、「このやろ
う!と感情的になってしまう事」です。

叱るは、あくまで、二度とこういう事はしないでもらいたい。と
いう心で叱る行為なのです。

叱るは褒める行為よりもエネルギーがいります。愛がなければ叱
ることはできないのです。うわべだけの褒める事さえやっていれ
ば良いと思っている人たちが多いです。

叱らないでよい子供や部下はいません。完璧な子供や部下はいな
いのです。間違ったことをしている時は、即座にその場で叱るこ
とです。後からだと何故叱られたのかわからなくなるからです。

褒めることも大切ですが、叱る事の重要性にも気づきましょう。

 

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