マクロ的な視点。時流を掴んでおく(110118)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日はITベンダー研究会(旧ソフトハウス研究会)に参加しま
した。異業種との交流も刺激ありますが、同業のノウハウから真
似る(学ぶ)べきことも多々あります。

ソフトハウスという呼称もIT業界の時流とでもいう流れで変更
になりました。「作る」時代から「使う」時代へのパラダイムシ
フトです。

その流れは巨大市場中国でも起きているそうです。先日、中国の
会社から営業のメール届いたことにも伺え知れます。ソフト開発
の仕事が中国でも激減しているとのこと。

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)なる流れが起
きているとのことで、名刺スキャンサービス1枚6円、中国語翻
訳1文字0.45円、名簿入力代行などといった、ITに関する
アウトソーシングビジネスが展開されているとの情報にびっくり
しました。

中国の巨大ネットショッピングモールは、日本の楽天以上のもの
です。中国6億人が保有しているというギンレイカードの事実。
長崎ではまだ決済できる店舗は少ないと思います。

海外に行った方が話していましたが、日本のソフト開発は独特で
日本だけでしか通用しないそうです。国際標準に合わせれば合わ
せるほど、日本の強み(日本で開発する目的)が薄れていくとの
話はショッキングでした。

しかし、決して否定的な捉え方ではなく、独特だからこそ、日本
市場に特化したやり方を貫くことで生き残っていけることも意味
しています。

今日も新たな出会いを楽しみながら仕事に励んでいきましょう。

 

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