今日も気づかされる一日(110120)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は新春セミナー初日でした。作家の山本一力氏のお話、「一
生恩を返すために信念を貫く」は、ジョン万次郎の取材を元にさ
れたお話に、日本人としての誇りが沸いてきた感動を覚えました。

ジョン万次郎についての著著「ジョン・マン」講談社から出てい
るそうですので、読んでみようと思います。

恩はきせるものではなく、きるもの。若い人には中々わかりにく
い言葉だと思いますが、私たちは恩によって生かされている。と
いうことです。それが顕在化するしないは別として、人と人との
ご縁、そして恩を忘れた生き方は、決して幸せにはなれない。と
いうことだと思います。

お二人目はDOWAホールディングスの吉川会長「企業改革とリ
ーダーシップ」。改革には5つの壁がある。組織の壁、社外に対
する壁、社風の壁、心の壁、物理的な壁。この5つの壁をバラン
スよく壊していかないと改革はできない。

そして、強いリーダーシップ。良いものは残し悪いものは捨て、
新しいものを加える。それには、軸がぶれないこと。やり方はこ
ろころ変えてもいいが、軸がぶれてはダメ。

合理性をベースに、その厳しい辛い条件の中で社員の心の調整を
捜す。という言葉が心に残りました。

三人目の方は、長州産業株式会社の岡本要氏「人を活かす経営(
物づくりは人づくり)」。この方のお話にも感動しました。山口
県ではなくてはならない製造業です。特に半導体、メカトロ関係
の製造販売を手がけられています。

人づくりに対しての強さ、厳しさを学んだような気がします。ま
だまだ、うわべだけのことに気づかされます。説得し納得させ自
覚させなければ経営者(上司)じゃない。強烈に残りました。

仲良しグループは全くダメ。会社として機能しない。創業して3
0年の苦労話も最後に少し聞かせて頂きましたが、明日は必ずく
る。心で泣いて社員の前では笑顔。これができない辛い。人とし
ての機微に触れさせて頂きました。

今日二日目、9時からありがとう作文の最終審査表彰式。それか
ら坂本光司先生のお話。落ち込んだり、元気をもらったり、勇気
が湧いたり・・・90分間にいろいろと気づかされる時間です。

今日も気づかされる一日。がんんばります。がんばりましょう。

 

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