自分のやるべきこと目指すべきこと(110121)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

<21日、22日の自己啓発格言>
「やらされている」と思えば、疲労は重くなる

<解説文>
人が自らの力を抹消・消耗させるのが「被害者意識」である。被
害者意識を持てば悪い状態は更に悪化する。意識の切り替えが肝
要だ。

<基本動作(基本姿勢)>
お客様の満足度の向上を図ろう。顧客情報を収集し、お客様の期
待に応えていくことが必要。お客様がどのような悩みを持ってい
るかを、しっかりつかむことが重要である。

<ビジネス&マーケティング学>
GDP(国内総生産)は内閣府から公表される。国内で生み出さ
れた付加価値の合計であり、全てのモノやサービスの金額の合計
ともいえる。これによって、その国の景気動向が把握できる。

<ワン・チャレンジ>
「相手を思った厳しい意見を伝える」

新春セミナー2日目。講義を聴講しながら我社の現実との対峙の
時間でもありました。

午前中は、ありがとう作文の優秀賞2作品、最優秀賞1作品の最
終審査でもありました。約5500通の中から最終ノミネート作
品20作。お一人おひとりご本人が朗読される1作品1作品に、
心洗われた時間でした。

誰かにしてもらったありがとう。苦しみからの体験でのありがと
う。など。人は一人では生きられないご恩の中に生かされている
という実感を体験させて頂きました。

法政大学の坂本光司先生の6500社を回られた現場のエビデン
スを元にされた中小企業の事例に感動しました。日本全国つぶし
てはいけない、世のため人のためにがんばられている会社が山ほ
どあることに気づきました。

「日本の不況は、あなた方の会社が作り出している」最も逃げよ
うのない言葉が胸に刺さりました。自分の会社を景気にすること。

株式会社新日本科学の永田社長。10年間で200名から200
0名までの企業に成長させます。

「人がやらないことをやるから、困難に出会うのは当たり前。絶
対成功する戦略を継ぎ接ぎしながら戦術に落とし込んでいく」

ワタミグループの渡邉会長。「夢に日付を」は、ベストセラーに
なっています。小学3年生から毎日欠かさず日記をつけられてい
るそうです。そして、講演では24歳の1月1日と33歳の12
月29日の日記を披露してもらいました。

24歳は創業しようとしている時の日記。これから自分が何をし
ていくのかが書かれていました。その時は飲食で事業をする。と
明確に書かれていました。

33歳の時は、ワタミが倒産するかもしれない。という追い込ま
れていた時の日記でした。そういう絶望の時に、20年先のビジ
ョンを描いていたのは驚きました。2000年店頭公開、201
0年680億の売り上げ。実際は1300億にまで成長しました。

最後に「最近は日付を入れられない夢が多くなった。例えばカン
ボジア孤児10万人を救う。日本の子供たちが目を輝かせるよう
な社会をつくる。といった夢です」

夢にもレベルがあるものだと思いました。渡邉社長の講演は新春
セミナーでは三度目ですが、聴くたびにスケールの大きさと勇気
をもらう内容です。

今日は最終日。自分のやるべきこと目指すべきことを明確にして
いきます。

 

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