本を読めば「できる」という知識は身につくが「できた」には到達しない(110123)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

<23日、24日の自己啓発格言>
今日は周りの人々の、良い点だけを見つめよう

<解説文>
人はみな良い点もあれば、欠点という改善点もある。人間関係の
善循環も人財育成も、先ずは良い点をキチンと認め評価するとこ
ろから始まる。

<基本動作(基本姿勢)>
優先順位を考える。優先順位の1番は、緊急度が高いものである。
会社の命運に関わるプロジェクト、納期が差し迫っている仕事、
今という時期を逃してはものにならないビジネスなどがこれにあ
たる。

<ビジネス&マーケティング学>
完全失業者とは簡単にいうと、「働けるし、働ける意思もあるけ
れど、仕事が見つからない」状態の人のことをいう。働きたい人
の中に完全失業者がどれくらいいるかを表したものを完全失業率
という。

<ワン・チャレンジ>
「良いイメージ(シミュレーション)を描き、行動する。

昨日は金沢工業大学東京キャンパス(虎ノ門校)の無料公開講座
に参加しUST動画配信を試みてみました。以前は考えられない
ことが、簡単にしかも安価(無料)で実現できてしまう時代にな
りました。

これもやってみないとわからないものです。本を読めば「できる」
という知識は身につくでしょう。しかし、「やれる」かどうかは
わかりません。そして「できた」に到達して、始めて人へ伝え、
サービスとして提供できるのだと思います。

今日はこれから渋谷にある「ダイアログ・インザ・ダーク」とい
う体験学習に行って来ます。「暗闇の中での対話」です。

法政大学の坂本先生が紹介された施設ですが、働いている方23
名のうち20名が全盲の障がい者だそうです。僕ら健常者が暗闇
に放り出されるとどんな行動を取るのか。その時の心理状態はど
うなのか。

全盲の方は、毎日が暗闇の世界です。その暗闇の毎日の中で幸せ
を見つけ、明るく前向きに働かれています。

これも体験してみないとわかりません。結果は後日レポートしま
す。

今日も僕の中ではワンチャレンジです。ようやく自宅へ帰れます。
今日もチャレンジしましょう。

 

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