「守破離」基本の姿勢、基本の動作を身につける(110129)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

<29日、30日の自己啓発格言>
働き人の働き人による働き人のための継栄(けいえい)を目指そ


<解説文>
経営とは「継続して繁栄をする組織運営」とも換言出来る。その
ためにも組織を構成する組織人=働き人が、働き人同志と共に自
主・自立していくシクミづくりが大切となる。

<基本動作(基本姿勢)>
一日の計画は、前日の夜に立てる。一日のスタートは行動から始
まらなければならない。出勤してから、その日の計画を立て始め
ているようでは遅い。行動プランを立てること自体には、ほとん
ど生産性がない。

<ビジネス&マーケティング学>
障害者雇用率とは、障害者の雇用促進等に関する法律により定め
られており、従業員の一定割合以上の雇用を義務付けた法である。
56人以上の企業等については1.8%以上である。未達成の事
業主に対しては、指導や障害者雇用納付金の徴収が課される。

<ワン・チャレンジ>
今までと違うやり方でやってみる。

今週の倫理で、朝礼の意義、目的などが書かれていました。再度、
確認してみましょう。
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朝礼がマンネリ化している企業は、次の理由が挙げられるでしょ
う。
①朝礼を開催する目的が不明確
②情報の発信と受信が一方通行
③スピーチが否定的・暗い・抽象的
④基本動作が崩れている
⑤「やらされている感」が強い。
これでは元気な企業は築けません。

活力朝礼を職場に取り入れていくことは、次のような基本的な狙
いがあります。
①全員が参画する。
②「気」を合わせる。
③完全燃焼のスタートラインをつくる。
以上の狙いを踏まえた上で、実施のポイントは次の5点です。

①調和(融合)
②タイミング(拍子)
③気合(集中度)
④洗練(上品さ)
⑤独創性(オリジナリティ)
以上の点を踏まえつつ「活力朝礼」を取り入れた企業が、元気な
企業として変貌を遂げているのです。
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「守破離」という言葉があります。守が基本、破が応用、離が独
自性です。基本(基礎)ができてこそ何事も成就していきます。

朝礼で基本の姿勢、基本の動作を身につけましょう。

 

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