前提条件を検証してみる(110201)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

<1日、2日の自己啓発格言>
春立つ2月 厳冬の中に芽吹くエネルギーを蓄えよう

<解説文>
春という季節は「新たなる芽吹き・誕生」を連想させる時期だ。
2月は厳しい寒さの中にも、その訪れを予感させる時。春=新た
なる創造に向けた前段階として、解放すべき力をしっかりため込
もう。

<基本動作(基本姿勢)>
祝電は配達日時指定電報で打つ。式の1ヶ月前から予約ができる
ので、早めに手配する。型にはまった内容よりも、心をこめたオ
リジナルの言葉が喜ばれる。

<ビジネス&マーケティング学>
コンピテンシー面接法は、人材活性化のために応用しようとする
もの。コンピテンシーは英語で「能力」「有能」を意味する。優
秀な人間に内在する動機とか使命感、達成意欲、粘り強さなどは
面接では見えない部分を浮き上がらせ判定するもの。

<ワン・チャレンジ>
2月の稼働日を頭に入れて、スケジュールをたてる。

残念な人の思考法。というタイトルの本が新書で出版されていま
した。まだ、さわりの部分しか読んでいませんが、仕事ができる
ようになるヒントが隠されているようです。

松下幸之助翁は、ものの見方・考え方で人生も経営も決まる。と
事あるごとにおっしゃられていたそうです。記憶がいい。頭がい
い。だから仕事ができる。ということとは違います。

著書の中では、能力もある。やる気も十分。しかし成果が出ない。
そういう人は、前提条件が間違っている。と。

例えばの例、
「私は、技術者にはコミュニケーションスキルが不可欠だ。私は
技術者として入社した。だから私はコミュニケーションスキルが
不可欠だ」

「私は、技術者にはコミュニケーションスキルは不要だ。私は技
術者として入社した。だから私にコミュニケーションスキルは不
要である」

これが、人それぞれが持っている前提条件というものです。よく
ボタンの掛け違い。という表現をしますが、スタートが間違って
いると結果成果は出ません。

もの事の捉え方を今一度、検証してみましょう。

 

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