「否定的錯覚型」と「肯定的錯覚型」人間(110207)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

————-Learning365より引用—————
<7日、8日の自己啓発格言>
「素直」になる!!これは人間的魅力の大きな要素である。

<解説文>
人間いくつになっても、「素直」が一番である。知っていること
におごらず、知らないことに恥じず、自分以外の人から学び続け
る素直な姿勢が人間的魅力を創っていく。

<冠婚葬祭>
通夜や葬儀・告別式にも出席できない場合は、弔事電報を送る。
現在は、インターネットを使って弔事電報を打つ事ができる。2
4時間受付なので、電話や郵便局の受付時間が過ぎてしまった場
合にとても便利である。

<ビジネス&マーケティング学>
ポジティブアクションとは、例えば管理職に女性がいないとか営
業職には女性が配置されていないといった男女差を解消するため
に、個々の企業が進める自主積極的な取り組みのこと。研修実施
などを行うと国からの援助が得られることになっている。

<ワン・チャレンジ>
1時間、集中してかかる。
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致知3月号の特集記事は「運とツキの法則」です。「運」と「ツ
キ」。一見、同じよう捉えがちですが、読み進めていくと全く別
物だとわかります。

対談記事のお二人は、クレディセゾン社長の林野宏氏とサンリ社
長の西田文郎氏です。

林野氏は西武のセゾンカードを爆発的に広めた方で、西田氏は、
人間の「ツキ」「運」を科学的に研究されている方です。スポー
ツ界におけるメンタル面での指導は有名です。

西田氏は、「ツキ」と「運」をこう表現しています。「ツキ」と
いうのはチャンスを掴む能力。言い換えると一過性のようなもの。
「運」とは苦しみを克服した人に得られる体感。

多くの経営者と出会って「この人はツイてるかもしれないけど、
運はないなぁ」と感じる時があるそうです。

世の中には二種類の人間しかいないそうです。「否定的錯覚型」
と「肯定的錯覚型」。どちらが成功するタイプの人ですか?と質
問すると、ほとんどが後者というはずです。しかし、問題に直面
したときの自分はどうかというと、ほとんど前者で対応していま
す。

「否定的錯覚型」どうせ自分はこんなもんだよ。自分を卑下して
成功した人はいません。
「肯定的錯覚型」次はできる。自分はできる。何回躓いてもでき
ると信じ込んでいる人です。

最後に大和ハウス工業の樋口武男会長から伺った話として付記さ
れていた言葉を紹介します。

「人の道を守らない人間、親を大事にしない人間、恩ある人に砂
をかける人間に、運はついてこない」

今日もいい運といいツキを掴む為にハリキッていきましょう。

 

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